HOME > 過活動膀胱について

過活動膀胱について

過活動膀胱について
頻尿や失禁による日常生活への影響は深刻です。
過活動膀胱を治して海外旅行やコンサートへ心配することなく行ってみませんか?

過活動膀胱の症状

過活動膀胱の症状

「何回もおしっこに行きたい(頻尿)」「おしっこをしたいと思ったら我慢できない(切迫感)」。
このような症状が過活動膀胱です。

一般的には、排尿回数が1日8回以上かつ尿意切迫感が週1回以上と定義されています。
細菌による感染はありません。

過活動膀胱に罹患した場合、我慢ができずにもらしてしまうこともあります(切迫性尿失禁)。
50mlほどの少量の尿が貯まっただけで膀胱が過敏に反応し、急激に強い尿意が発生します。

過活動膀胱の治療

過活動膀胱の治療

行動療法による治療には、水分を制限したり、排尿する時間を決める方法があります。
ほかにも、おしっこをしたいと思っている時に我慢をすることで少しずつ我慢できる時間を延ばす「膀胱訓練」や、咳やくしゃみで尿が漏れる腹圧性尿失禁の患者さんに行う骨盤底筋群体操が過活動膀胱にも有効とされます。

一方、薬による治療は、抗コリン剤があります。
口の中が渇いたり、便秘気味になったりする副作用が出る場合もありますが、十分な効果が期待できます。
服薬した方からは、「尿のことが気にならなくなり、忘れてしまった」といった感想をよく聞きます。

過活動膀胱による日常生活への影響

過活動膀胱による日常生活への影響

過活動膀胱にかかると、外出すらしたくなくなります。
「おしっこが我慢できない」という状況では、電車やバスなどの公共交通機関を利用することができなくなります。
ましてや海外旅行などもってのほか…ということになります。

日本排尿機能学会の調査によると、2002年の時点で過活動膀胱に罹患している40歳以上の日本人の数は、810万人と推定されています。
にもかかわらず、医療機関で受診している人は、このうち約2割しかいないことが調査結果として報告されています。

過活動膀胱の診断と治療は決して恥ずかしいものではなく、治療すれば数週間で効果が表れます。
過活動膀胱の悩みを解決すれば、日常生活は飛躍的に過ごしやすくなるでしょう。
そしてあきらめていた海外旅行やコンサートにも行けるようになります。

山本クリニック フリーダイヤル:0120-721-936 一般電話:06-6621-7010

新着情報

一覧を見る

2017/07/19

平成29年8月12日(土)~8月15日(火)は休診です。
よろしくご了承お願いします。

アクセス



〒545-6022
大阪府大阪市阿倍野区
阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス22階

詳しくはこちら